すかっり梅雨入りですが、皆さん!いかがお過ごしでしょうか?
H?は、相変わらず靴のことばかり考えていますよ!
およそ一日の95%が靴ですね。
もちろん、皆さんのご自身のお仕事に関してはそうでいらっしゃるかと思いますが!
残りの5%のうち3%が「ロンバケ」!、あと2%が。。。。。。
ま、なにわともあれ、靴のことばかり考えています。
H?が住む駅周辺には大手靴小売店が2店あります。
昔はMADE IN USAのコンバースしか履かなかったH?も最近では躊躇なくこういったお店でコンバースを購入する機会も増えました。
本当はUSAがいいんですが、ないんですからしょうがないですね。
で、恐ろしいのは慣れです。
なぜ?USAのコンバースにこだわっていたのか??
それは木型のシェイプだったり、ゴム感だったり、結局はMADE IN USAというプリントだったりするのですが、そこへの興味が、簡単の手に入る代替え品で、心が満たされつつあるんですね。
もちろんUSAがいいんですが、とりあえずある目の前の代替え品でお腹が満たされると、とりあえずはいいんですよね。
なにかこういう感覚って、すべてに共通しそうです。。。
ブルックスのUSAのBDしか着なかったのに、某SPA製のシャツで満足し始めてしまうような感覚でしょうか?
もちろん、けして良い悪いの話ではありません。
こだわりにこだわるH?自身が少し感じていることです。
正直うれしいことではありません。
で、やっぱり、今にはない作りの古いものを見ようと、中目黒pickへ!
友人の大貫君がたまたまいてラッキー!でした。
ここpickは古着屋さんのなかでも靴の品揃えはすごいです!
ヨーロッパものが多いのですが、60年前の靴は、今の靴とは全く違います!
これも良い悪いではなくて、実際に作り方や細部が違うんです。
毎日、毎日、この膨大な情報!とモノを体験しながら、自身の靴作りを自身の時間の95%の割合で考え続けています。
こういったモノと情報の環境は日本ないしは東京が一番恵まれてそうな気がします。
ノーザンプトンに憧れ留学しましたが、やはりH?はイギリス人ではありません(当たり前ですね)。
だから、日本のオリジナルを求めています!
この情報量とモノが、そのオリジナリティーの源になるような気がしています。
下記エピソードがそんなH?のmixed upされた背景を説明しています!
高校時代、西郷山公園にスケボーしにいったのですが、バイトで貯めたお金で買ったベスパ50にまたがり、ヴィンテージのリーバイスビックE66ジーンズにトニーラマのリザードレザーのウエスタンで、ウォーリーをしたら、足をくじいたあげく着ていたジョンスメドレーのシーアイランドコットンニットの肘の部分が破れました。そのときCDウォークマンで流れていたのは、ボブ・マーリーでした。