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ドイツデザインの巨匠、ディーター・ラムス!

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のアーカイブ限定本をKOZO ONOさんに頂きました!

とっても貴重な本です!

そして、何より見てて楽しい!そして身近なデザインへの感情が記憶と共に強く思い出されます。

幼少の頃の記憶で、親が買ってくる電化製品にイライラした記憶!
ありませんか?

家をリフォームする際に、親から渡された電灯のカタログに欲しい電灯がひとつもなかった苛立ち!


でもね、これは親が悪趣味で悪かったわけじゃないんです。。
高度成長期の日本の大量生産時代に古来日本が持つ用の美がまったく製品に繁栄されていなかったんです。
それが原因で、幼い頃の身の回りの特に電化製品にはイラつかされたものです。

また、話はどれますが、それは、戦後圧倒的に物がなかった日本においてH?が事業家として尊敬する松下幸之助さんの経営哲学だった「水道哲学」(水道の水のように物資を潤沢に供給することにより、物価を低廉にし消費者の手に容易に行き渡るようにしようという思想である。)などによりもたらされた一面かもしれません。

もう一面は、非常に高い技術力で機能性の高い電化製品や日用品が、国民全体に行き渡り、文化的で人間らしい暮らしを国民が享受することができました。

正直、英国に滞在していた際には、電化製品のローテクぶりに驚かされ、日本の技術力とその恩恵に気づいたものです。

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そんな物があって当たり前の恵まれた時代でのデザインは、心に良いデザインが必要だなと強く感じます。

もちろんH?の携わるファッションでのシューズデザインも同じでしょう。

本当に最近は日本の電化製品のデザインも良いものが増えてきてうれしいですね。

と、デザインについていろいろ考えさせられる一冊でした。

今度買う電卓はディーターラムスのデザインのものにしょう!


もちろん、電化製品に限らず、日本のすばらしいデザインやデザイナーはたくさんいますよ!

まずは、日本民藝館にいきましょう!

心によいデザインの民芸がとっても気持ちよいです。