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宮下貴裕さんインタビュー記事!

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今日、たまたま入った本屋で手に取った雑誌に、ナンバーナインの元デザイナー宮下貴裕さんのインタビュー記事が載っていました。


かなりのロングインタビューです。

その中から、一問を抜粋!

Q:じゃあ、12年間でナンバーナインをやってきて、宮下さんの中では何を追求してたんだと思います?

A:「まあ、追求していたのは”開放”なんでしょうね。たぶんその一番最初のトライアルは『別に学校出   ている/出ていない関係なしにして、洋服を作りたいやつは作って構わない』っていう法律を作りたか  ったわけ。第二に『それを見せる機会は選ばれし者だけがやっていいわけじゃない』って言うことを証  明しようっていう。第三には『その勢いのまま世界に出てみよう』って」


宮下さんは36歳でいらっしゃるそうです。
正直、H?のちょっと先輩くらい。

余談ですが、H?も宮下さんと同じく中学生の頃には今で言う裏原界隈の古着屋さんで、ブルックスの古着のシャツやオールドジーンズ(といっても赤耳はレギュラーとして5,000円くらい、66くらいまでは10,000円程度だった)を買いにいっていました。
(しかしなぜその当時出会えなかったのだろう。。。。出会いたかった!しかしそれも運命。。。)

H?もファッションはその頃から大好きでしたが、ナンバーナインが東京コレクションからパリコレクションへ進出していった事で、身近だったストリートファッションが、コレクションへ繋がるのか!?と驚いたと同時に、なんだか大きな希望を与えてくれたデザイナーでした。
それからパリコレクションが個人的に人事ではなくなったような気がします。

元ショップスタッフの宮下さんが活躍されるにつれ、渋谷のショップスタッフという服好きから世界に発信できるんだ!と学生時代に渋谷のセレクトショップで販売に携わりながら勇気付けられたのを思いだします。

その当時H?が自身の今に至るビジョンを何とか見ようとするのに、ナンバーナインから大きな希望と力を貰っていました。


一ファンとして、宮下さんの今後のご活躍を心から楽しみにしています。

今回、宮下さんのインタビュー記事を読んで、H?はまだまだ全然これからだなと思いつつ、今後、シューズデザインに携わる若者にも希望を与えられるような仕事が出来るように頑張りたいと改めて思いました。