吉岡徳仁さん著名なプロダクト・インテリアデザイナーの方ですが、やっと髪を切りに行った美容室で読んだ雑誌で特集されていて、インタビューの中で「意味のあるデザインとは?」との問いに、下記のように答えていらっしゃいました。
①合理的で便利なだけでない人のためになるもの。
②人の心の中に残るもの。
③生まれる理由がはっきりしているもの。
④外見などではなく、新しさが表現されているもの。
以上! とても心に響いたので!記します。
さて、プロダクトデザインと違い、シューズデザインは、特にファッションとしてのシューズデザインは、過去の服飾の歴史とデザインと製法の延長にあります。
そういった背景から、今までの歴史にないデザインや製法が出ずらい、またはファッションアイテムとして本質的に今までにないデザインが必要とされていない分、デザインの範囲が非常に限られがちです。
といいますか、限っているのかもしれません。
シューズデザインが新しい境地を迎えるにあたっては、以前のブログでも書きましたが、「宇宙靴」にとても期待してます!