いわずと知れたドクターマーチン!
1943年、ドイツ軍医学博士だったクラウス・マーチン氏がスキー事故で自らの足を負傷した際、リハビリのため古タイヤを自ら加工し、クッション性の富んだゴムソールを考案しました。
それがドクターマーチンの代名詞であるエアクッションソールです。
そんなドクターマーチン!ですが
なんだか、今のトレンドな感じのポストマン感あるプレーンシューズを今日は履いちゃっています!
しかもEngland製です!
常日頃、革の素材感の良さを力説しているH?ですが、こちら、ガラスレザーで質感ゼロ!
とっても工業製品感溢れています。
それはそれで嫌いじゃないです。
けど、自身の製作するシューズは、革本来の質感にこだわりたいです。
で、そんな今日も革屋さんを周っていました。
みなさん、革という素材で、可能性を引き出すバリエーションの研究に余念がありません!
ものづくり!ですね。
そんな物づくりを長々と熱く語っていたのですが、その革屋さんがH?の足元をみて・・・・・
「その靴・・・・。」
その工業製品丸出しのガラスレザーに言葉を詰まらせていました。。。
むむー
でも、これはこれで好きなんです!
こういった工業製品なりの魅力が!あるんです。
でも、革屋さんにはどうも矛盾しているようにしか映らなかったようです。。。