今日は平素お世話になっている、税理士事務所の記20周年念パーティーに行ってきました!
ちょっと場違いではないかと心配しましたが、税理士の先生の挨拶やその他来賓の方々の挨拶はとてもわかりやすく、良識ある年配者の方々の言葉はずっしりと心に響き、普段行かないよな会場の雰囲気に飲まれつつも、伺って良かったと思いました!
食事もおいしくて、しっかり食べました!
そんな中でとても印象に残った来賓者の武田修三郎さんのお話!
早稲田大学総長室参与で早稲田大学教授といったお立場の方だそうです。
その方の最新書籍が下記の「フロニーモスたち~イノベーションを導く人~」です。
書籍紹介:
現下の金融危機は人類の歴史上何回目かのパラダイム・シフトにあたる。いわば偉大な飛躍期に入った。時代の変化・変革は、イノベーター(革新者)とラガード(落伍者)を生む。すでに3000年前にギリシア、また数百年前の日本にはフロニーモス(イノベーションを導く人)つまり哲人を輩出するための教育が発展していた。本書の主旨は、これらの事実を検証し、あわせて日本の二一世紀の発展の条件、思考、教育(人づくり)、そして大学のありかたを展望することである。
と、少し難しそうな本ですが、最近知人に薦められ、司馬遼太郎の「世に棲む日々」を読み終えたところだったので、なんだかピンと来ました。
その武田さんと少々の歓談をさせて頂いたのですが、おっしゃった言葉で印象的だったのは、
「僕らの次の世代を僕らの世代より上のステージに持っていく義務が僕らにはある」
今日は、良識ある年配者が、大きく言うと人類の、また日本人の将来を良いものにしようと次の世代の育成と言う形で活動されていらっしゃるという事を知れてよかったと思います。
大き励みになりました!
そんな壮大な意欲に感化されつつ、まず目の前の仕事に取り掛かっています!
もうお分かりですね!?
そう!裁断!です。