以前にもブログでご紹介した水上バス!
今日は、浅草の革屋さんに行ったのですが、ここはあえて水路!を選びました。
東京都観光汽船の水上バスで、浜松町・日の出桟橋から浅草までは40分!で到着します。
居合わせた外国人観光客さん。
東京観光でこの水上バスとは!中々、情報通ですね!
H?も海外からの友人が東京に来るときにはいつもこの水上バスをオススメします。
水上バス待合室で無料配布のJAPAN TIMES
海外からみた日本の情報ですね!
一面にはテリヤキボーイズが!
一年くらい前にMTVで、APEを着たファレルやJAY-Zと肩を組んでいるNIGOさんには驚きました!
東京のファッションブランドを着たHIPHOPスターーとそのブランドのデザイナーが肩組んでMTVに登場!!
HIPHOPファンじゃなくても嬉しさとそれ以上の驚きでした!
そんな話題から、5年前渋谷から世界へ飛び立ったナンバーナインの事など、東京のストリートから世界に行った偉大な先人に思いをはせつついざ!浅草へ!
そんな矢先、左手に、インターコンチネンタルホテル!
インターコンチネンタルホテルと言えば横浜が有名ですが、この浜松町のインターコンチネンタルはオススメです!いつもあんまり混んでいなくて、オーシャンビューのラウンジは特にオススメです!
デートにぜひ!(若かりし頃はよく行ったものです。。。)
そして、東京の台所!築地市場を横目に、、、、東京タワーが見切れつつ、、、
浅草に到着です!!
本題の高級輸入品の革問屋「サライ商事」さんへ!
ご担当の赤木さん!
いつも丁寧に説明をしてくれます。
H?は日本製の革を使用することが多いのですが、コチラには日本製とは違った「味」の皮革を求めて訪れます。
革はさまざまな要素で製作されます。
革自体、なめし剤、水、油などなど。
水が違うだけでまったく違った仕上がりになるそうです。
お酒やワインもそうですもんね。
そういったわけで、日本で作った革は日本なりの味、仕上がりがあって、イタリアにはイタリアの、フランスにはフランスの特徴がどうしても革の仕上がりとして出ます。
H?としては、日本の皮革を中心に、その各国の革の特徴を体験しながらシューズデザインの幅を広げて行きたいなと思っています。
とにかくありとあらゆる国の革を触って使って体感することでその特徴を感じることが大事だと思っています。
ワインのソムリエみたいですね。。
そして、こちらはブライドルレザー!
ブライドルレザーは、英国で最高のフルグレインカウハイド(成牛の一枚革)で、強く耐久性のある革です。 なめし方は樹皮や種子など自然の草木を使用したフルベジタブルタンニングで、約10週間かけて鞣されます。 その後、天然染料を使用し染色され、革の深部にタロー(獣脂)がしっかりとしみ込むまで、ブライドルグリースの中に浸します。この作業にかなりの手間をかけ、上質なブライドルレザーを完成させます。ブライドルレザー製品には、ブルームという白い粉状のものが現れるという特徴があります。このブルームは、ブラッシングすることで革の中に戻ります。
よくイギリス製の革小物なんかに使われる革ですが、このブルームという白い粉状のものが、製品についているなんて!味わい深い特徴ですよね!
さてさて、本日は、夜、浅草で焼肉に友人らといって参ります!
おいしいものを食べるのも重要!?
と、言い聞かせてそのときまで、あと2時間仕事します!
そして!ミカムも1ヶ月を切りました!!!
09AWサンプルと09SSの出荷。。。。
頑張りますっ!!!!
comment (1)
水上バス、いいですねー。いつか水上バスデートがしたいです、お台場まで(笑)
自分も先日サライさんに革を買いに行きました。カラフルなイタリアンレザー、知り合いの靴職人さんがその革を使ってステキなブーツを作っていたので、真似してみました。ただいまその革と卒展に向けて格闘中です。どうなることやら。。
ミカムレポート&新作、楽しみにしています。頑張ってください!
ricca | 2009.02.10 22:01