今日は、足立区にあるメーカーを訪問しましたよ。
足立区は今もなお靴メーカーの集積地です。
僕自身もメーカー出身なので、現場の空気は高揚しますね!
僕の場合の靴デザインってデザイン画を書くこと自体はデザインすることの10分の1位だなとおもいます。僕の場合は素材の生産工程と靴の生産工程がデザインの素だと感じてます。
尊敬するポールハーデンしかり、ウィリアムモーリスしかり。
先日のブログでのその誌面でのミハラヤスヒロさんにも通じますね。
そして!!!
明日まで開催されるDICOの展示会にてH?のピッグスキンプロジェクトのシューズを展示させて頂いています。
もし行かれる方がいらっしゃいましたらぜひご覧下さい。
東京墨田で製造されるピッグスキンはタンニンなめしのエコレザーです。
特にピッグスキンは唯一、日本国内で素材自体から調達できるレザーなんです。
皮革製造業者さんの工場でまだ生の状態の皮を見ると、革という素材は地球から与えられた天然の素材で、命なんだと感じます。
石油と同様に地球から頂いているものなんですね。
わかってはいるんですが、日々の生活ではとかく忘れがちで、生の剥がれた皮を見ると強く思い出すことが出来ます。
そんなピッグスキンで作られたカラフルなシューズです。
ぜひご覧いただければと思います!
そして、そんな帰り道、渋谷を通過。
よしもと無限大ホールを横切るとほっしゃん。が!
ここはもともとオープンした頃は無料で会場に入れましたが、いまはどうなんでしょう。
そのときもほっしゃん。が漫談してました。
会場で前の方の席で見たこともあるんですが、その気迫はすごかったです。
面白いことをしゃべるのが仕事って、難しそうです。それも毎日。
僕は結構スベリます。
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で、ここを通りすがるたび、毎日すごい気迫で芸人さんが面白いことを言ってます。
で、ここを通りすがるたび、少し立ち止まって漫談を聞いて、よし!靴作ろう!!って強く思って帰宅するんです。