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愛用のミシンとBarbourとニベレザーシューズ

すっかり寒くなってきましたね!

お陰さまですっかり鼻がズルズルです。。。
皆さんは風邪などひかれてませんか?

今年ももう少しです!
何とか健康に乗り切りましょう!

さて、今日は僕の周りの目に付いた愛用品をご紹介しますね。

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ミシンです。
渋いでしょう?!

特に足が。

これはイギリスから帰国後就職した靴修理会社の初給料で買った、現在も愛用の靴工業用ミシンです!

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CIRDARという国産メーカーで今はもうないみたいです。

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TF-3という機種らしいのですが、一般的(靴業界)にこの僕のミシンのように左から腕が出ているものを18型、逆に右から腕が出ているものを17型と呼びます。
17型といわれる右から腕が出ているタイプは、鞄製作用に作られたミシンだそうで、大きな差はないんですが、靴学校の生徒さんなどは、間違って17型を買わないようにしてくださいね!
「それ、鞄用だよ!」って言われ続けますから。。。


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そして、Barbourのオイルドコットンのジャケットです。
またしてもイギリスのチャリティーショップでゲット!したものです。

こういった永遠の定番と言われるアイテムとニベレザーシューズは相性が非常にいいです。

ここにオールデンをあわせるのも一つですが、そうなると70年代のポパイからあまりに変化がないのではないでしょうか?

男のファッショアイテムはこういった定番ものが多く存在します。

だから、足元は少~しはずしたH?ニベレザーシューズを合わせると、その他の定番アイテムがさらに際立ちます!

今日、アトリエにいらっしゃった三重県の老舗セレクトショップの方との雑談の中で、再認識した事です。

明日は、何をあわせてニベレザーシューズを履こうかな。